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月別アーカイブ: 11月 2015

良い歯医者の探し方

【歯がズキズキ痛んできたら】
冷たいものを口に含んだ時や、何もしていないのに歯が痛む時は、虫歯が出来ているかも知れません。気付いたら出来るだけ早く歯医者にかかるようにしましょう。しかし一口に歯医者と言っても、その数は膨大。住宅地であれば、近所に何件もあると言う場合もあるかと思います。一体どのように歯医者を選んだら良いのでしょうか。

【良い歯医者とは】
良い歯医者とは、一体どのような歯医者なのでしょう。歯科医師の腕が良いのは基本中の基本。大学で歯科医師になる為に勉強し、大学を卒業して歯科医師免許を持っていれば誰でも歯科医師になれますが、歯科医師免許を持っているからと言って良い歯科医師とは限りません。

歯科医師の腕は、実際に掛かってみないとわからないものですが、最近ではインターネットを利用した口コミサイトで実際にかかった人の口コミを確認する事が出来ます。口コミサイトを参考にして、腕の良い歯医者を捜すと良いでしょう。

【口コミを探すなら】
歯医者の口コミを探すなら、歯医者専門の口コミサイトがおすすめです。実際に通った事がある人の口コミ以外にも、歯医者の電話番号や住所を始めとする基本的な情報や、アクセスマップ、休診日の確認なども出来る上に、最近ではそこからネット予約を行う事が可能になっています。口コミサイトによっては、その歯医者がどのようなジャンルを得意としているのかなどのアピールも掲載されていますので、歯医者選びの参考にすると良いでしょう。

歯医者の受付・歯科衛生士

【受付・歯科衛生士の対応は?】
良い歯医者は、受付や歯科衛生士もしっかりしているものです。受付や歯科衛生士の対応が良ければ、それはその歯医者がスタッフの教育に力を入れている証拠と言えるでしょう。

【歯科医師の腕が良いだけじゃ駄目?】
歯医者なんだから、直接の治療をしてくれる歯科医師の腕さえ良ければ良いじゃないか。そう思われる方もいらっしゃるかと思いますが、実は歯科衛生士の腕も非常に重要になります。

歯科衛生士の仕事は、主に3つ。お子さんに歯磨きなどの方法を指導する保健指導。歯や歯肉が問題ないかを確認し、虫歯予防のための薬を塗ったり、機械で歯石を除去したりする予防処置。そして、歯科医師が行う治療の際に助手をする診療補助。この仕事内容からも分かる通り、歯科衛生士は患者の口の中を直接触れるお仕事なのです。

【口に触る仕事だからこそ】
歯科衛生士は、受付業務や雑務を担当する歯科助手には出来ない仕事を沢山こなします。特に、直接患者の口の中に触れる仕事は重要。機械を使用する場合など、腕が悪いと口の中を傷付けてしまう事もあるのです。歯科衛生士の知識が乏しく、プロ意識が低い場合は、感染症や肝炎などを患ってしまう可能性もあります。この事からも、歯医者を選ぶ際には歯科医師だけでなく、歯科衛生士の腕も考慮する必要がある事が分かります。

【歯医者にかかる時は、スタッフも要チェック】
新しい歯医者にかかる場合は、受付でどのような対応をされたか、歯科衛生士の腕はどうだったのかもあわせて確認しておきましょう。